演歌歌手望月琉叶(24)が14日、都内で、初のコンサート「望月琉叶コンサート~look at me~」を行った。
昼夜2回公演で300名を動員し、ファーストシングル「失恋慕情」のカップリング曲「小夜時雨」で幕開けした。
美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」や細川たかしの「望郷じょんから」などのカバーを歌唱後、望月が所属しているアイドルグループ・民族ハッピー組が応援に駆けつけ、司会のお笑いコンビ・ジャガーズの2人も含めて全員で「ハッピーバレンタイン」と書いたマスクパフォーマンスで国生さゆりの「バレンタイン・キッス」をカバー。続けて、17日発売の新曲「試験管ライフケミストリー」、「代田橋ラプソディー」を歌唱した。
後半は、演歌歌手の夢を持っていたという母親が好きだった昭和の名曲をカバー。高田みづえの「私はピアノ」、松田聖子の「赤いスイートピー」などを歌唱し、4月28日発売予定のセカンドシングル「面影・未練橋」を初披露した。
フィナーレは、オリコンの週間ランキング演歌・歌謡曲部門ランキングで初登場1位を獲得したソロデビュー曲「失恋慕情」を熱唱し、カバー曲を含めて全11曲を披露した。
初コンサートを終えると「このようなご時世の中、たくさんお集まりいただき、ありがとうございました。初めてのソロコンサート、とてもすてきなステージになりました」と感謝を述べた。そして「まだスタートラインに立ったばっかりなので、また次のコンサートもできるように頑張ってまいります」と意気込んだ。



