服部樹咲(15)が31日、東京・新宿文化センター大ホールで行われた第30回日本映画批評家大賞授賞式で、新人女優賞(小森和子賞)を受賞し、受賞対象作となった「ミッドナイトスワン」の、内田英治監督(50)と草なぎ剛(46)ら共演者に感謝した。「初めての演技、初めての作品。監督、スタッフに囲まれて、演技することが出来ました。私が自然に演技が出来るよう、草なぎさんや共演者の方がしてくださった。こんなに、たくさんの方によって出来る映画って素晴らしいと思った。1つ1つの作品に、誠実に向き合っていきたい」と今後の抱負を語った。