フジテレビ系情報番組「ワイドナショー」(日曜午前10時)が7日放送され、爆笑問題太田光(56)の発言で注目されたTBS衆院選特番の話題を取り上げた。
太田の発言が炎上気味に注目されたことについて、ダウンタウン松本人志(58)は「どう見るかですよね。選挙特番で見るのか、TVショーとして見るのか。TVショーとして見た人は面白いと思うんでしょうけど、大半の人はまじめに見ている。選挙報道としてはおしかりを受けるんでしょうね」。番組もチェックしたといい「若干、反省するべき点はあったかな。目上の人に対するものの言い方は、ちゃんとやるべきやと思う」と考えを述べた。
ビッグマウスで世間と批判と注目を集めた元プロボクサー亀田興毅のブームを思い出したとも言い、「TVショーとしてはあれでいいけど、ボクシングファンとしてはそんなんいいから試合の内容で魅了させろよ、と」と松本。「亀田のあれも今回もTBS。TBSは『選挙の日』じゃなくて『お笑いの日』だけやってればいいんですよ」と、自身が総合MCを務めた特番名を挙げつつ皮肉っていた。
先月31日の投開票日、TBS系は太田をMCに迎えて選挙特番「選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ」を放送。小選挙区で落選した当時自民党幹事長の甘利明氏に「戦犯ですよ」「ご愁傷さま」などと発言したことや、二階俊博前幹事長に対し「いつまで政治家を続けるつもりですか」と問いかけ、二階氏から「失礼だよ」と注意されるなどして、賛否両論が起こっていた。



