フリーアナウンサー小林麻耶(42)が13日、ブログを更新。自身が出演した舞台「受付」を終え、「あたたかい拍手で毎回舞台を終えることが出来、胸がいっぱいで涙が止まらない日もありました」と感謝をつづった。
小林は「舞台千穐楽無事に終わりました」と報告。「観に来てくださった皆様、心より感謝しています。ありがとうございました! 連日満席をいただき、あたたかい拍手で毎回舞台を終えることが出来、胸がいっぱいで涙が止まらない日もありました」と振り返った。
その上で「皆様には舞台に立てる喜び、演じる楽しさを感じさせていただき、感謝しかありません。感想も本当に嬉しかった。ありがとうございます!」と感謝した。
舞台は7日から東京・アトリエファンファーレ東新宿で開幕。同作は劇作家別役実氏による不条理劇。小林は、無名塾出身の俳優海部剛史(52)を相手に、とあるビルの1室にデスクを構えた受付嬢を50分間出ずっぱりで演じた。
昨年1月に三谷幸喜氏作の「罪のない嘘」で舞台デビューして以来、2回目の舞台。初日の公演後に「前回はせりふが8行くらいしかなかったけど、今日はやりきれた。お客さんとこんなに距離が近い小劇場は初めてだけど、(雨で)足元が悪い中、来てくれたお客さん、1人、1人に感謝したいです」と笑顔で両手を振った。



