女優の今田美桜(29)が、ジョンソン・エンド・ジョンソンが手がけるコンタクトレンズ「アキュビュー」のブランドアンバサダーに就任した。11日、都内で行われたイベントで発表。さわやかな上下白の衣装で登場した今田は「目は『チャームポイント』と言っていただくことも大井ですし、私自身も本当にコンタクトの愛用者なので、今回、皆さんから信頼を得ているアキュビューさんの新しいアンバサダーになることができて大変光栄です」と、大きな目を一段と見開き、笑顔で話した。

「アキュビュー」に新たなアンバサダーが就任するのは4年ぶり。ジョンソン・エンド・ジョンソンのステファン・ガー代表取締役は「『アキュビュー』ブランドに合うアンバサダーを選ぶ時、重要なポイントは3つありました。(1)美しい瞳(2)信頼させるお人柄(3)前向きに進む気持ち。パーフェクトなアンバサダーと出会いました。今田美桜さんです」と、ゆっくりとした日本語で、完璧な人選だったと力説。この日から第1弾のテレビCMも全国で放送を開始した。

「アキュビュー」は「目を愛する、目が愛する」がキャッチコピー。「(コンタクトレンズは)「日常的に使うものですし、だからといって(目を)酷使しすぎるのも良くないから、いいお付き合いの仕方をしていきたいな思います」と、目とコンタクトレンズの重要性を再確認し、アンバサダーとしての意識を高めていた。