黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。
第4週「悩めるサーターアンダギー」
暢子(黒島結菜)は決まりかけていた就職を断り、気ふさぎな日々を過ごしていた。だが、料理の腕を見込まれて、料理部に助っ人を頼まれることに。長男・賢秀(竜星涼)は、家族のために一獲千金を夢見てチャンスを探していた。長女・良子(川口春奈)は友人・石川(山田裕貴)への思いがなかなかうまくいかず、三女・歌子(上白石萌歌)は音楽教師・下地(片桐はいり)から逃げ回る毎日だった。
◆第17回のあらすじ◆
暢子は就職活動で気ふさぎな日々から心機一転、料理部の助っ人として、大会に参加することになった。姉の良子は村の製糖工場の息子・金吾(渡辺大知)から相変わらず熱烈な求愛を受けて困り、兄の賢秀は実業家を名乗る男から声をかけられる。そして妹の歌子は、音楽教師・下地に付きまとわれた挙げ句、ある日、とうとう下地が比嘉家に乗り込んでくる。



