モーニング娘。’22牧野真莉愛(21)が31日、都内で、5冊目写真集「牧野真莉愛全集 2018-2022」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。
10代で出した写真集の未公開カットに新撮を加えた一冊。大好きなドラマ「北の国から」の舞台、北海道の富良野で撮り下ろしたショットや今まで、これからを語ったインタビューも掲載されている。
日本ハムファイターズの大ファンを公言している牧野は「今年モーニング娘。が25周年ということで、来シーズンからは、ファイターズの(新球場)エスコンフィールドに行きますので、エスコンフィールドでコンサートができたらいいなと思います」と目標を語った。さらに「ファイターズの試合の時に、オープニングアクトと試合後のミニライブができれば」と構想を明かした。
写真集の自己採点を問われると、ファンであるヤンキースのアーロン・ジャッジの背番号にちなんで「99点!」。その意図について「私の中では100点満点で、100点満点を超える点数ってなんだろうって考えたら、99点でした」と説明した。
イベントでは、牧野がリコーダーで「北の国から」の主題歌を披露。演奏の出来については、「1点!」と厳しい自己採点だったが、「これも新庄さん(剛志BIGBOSSの背番号)の1です。とっても『たのしんじょう』でした」とぶれない日本ハム愛をみせた。この日の西武戦に敗れると、リーグ優勝の可能性が消滅することから、エールを求められると「北海道日本ハムファイターズは宝物、牧野真莉愛より」とした。
最後には「みなさん応援があってこその全集。これからも『たのしんじょう』します」とBIGBOSSにあやかって意気込んだ。



