元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(56)が7日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。妻と娘の”初めての本音”から意外な一面を明かした。

長嶋は99年に結婚し、04年に双子姉妹が生まれた。教育方針は「厳格な父の逆を行こうと、ダメなところを見せる」だという。

双子の娘にアンケートをとり「パパのかわいいところ」について、長女は「学校に行くときに必ず、外まで出てきてくれて、手を2回振ってくれる」と回答。長嶋は「子どもたちが見えなくなるまで見届けます」と意外な一面を明かした。

一方で、次女は「パパのかわいいところ」を「泣くところ」と明かし、共演者から爆笑される場面も。ハロウィーンには自宅で午後2時から仮装し、4時間自宅で待ちぼうけしたこともあるとかわいらしいエピソードを披露した。

さらに次女は長嶋が子離れできていないことを懸念。「私とお姉ちゃんどっちも家を出てしまったら、お父さんが病気になってしまうかもしれないから、ちょっとずつ子離れした方が身のためだと思う」と本音を明かし、「娘そんなこと言ってるの?」と驚いた。

また、娘が彼氏を連れてきたことはないといい「長女は東方神起が好きだった。次女は元DeNA監督の(アレックス・)ラミレスが好きだった」とも話した。