10月31日をもってジャニーズ事務所の副社長などを退任し、同事務所から退社した滝沢秀明氏(40)が8日午後、ツイッターアカウントで行った初投稿で、文書の画像を逆さまにアップしたアクションが、サッカーのスペインリーグまで動かしたのではないかと話題になっている。同国1部リーグ・カディスの日本公式ツイッターが、滝沢氏の投稿から一夜明けた9日

「【急募】明後日11日(木)AM5:30キックオフのレアル・マドリード戦について、昨季チャンピオン相手に勝ち点を持ち帰る方法」

「なお、我らがカディスは負傷者続出かつ出場停止のため本職センターバックの選手が一人の可能性があるやで」

との日本語の文書を、逆さまにした画像を投稿した。

同日には、Jリーグ公式ツイッターも、13日に京都のサンガスタジアムで行われる、J1参入プレーオフ決定戦 京都サンガF.C.vsロアッソ熊本の告知を逆さまにアップした。

「今週末はJ1参入プレーオフ決定戦。J1の座を勝ち取るのは京都か熊本か。泣いても笑ってもこれが最後。」

「J1かJ2か。歴史を守るか、歴史を変えるか。クライマックス最終章。」

「J1参入プレーオフ決定戦 京都サンガF.C.vsロアッソ熊本」

「“公式”煽り動画は本日17時公開予定」

滝沢氏の“逆さま投稿”が日本とスペインのサッカー界に、影響を及ぼした可能性もある。