女優葵わかな(24)が3日、都内で、俳優望月歩(22)とダブル主演を務める、テレビ東京系新春ドラマスペシャル「ホリデイ~江戸の休日~」(6日午後7時30分)記者会見に登壇し、時代劇初挑戦に喜びをかみしめた。
葵はこの日「お正月らしいかなと思って、着物を着てみました」と、赤い振り袖にグレーの帯を合わせて登場した。撮影中は「観光名所のお寺や神社で撮影できたことが印象的です」と振り返った。
「時代劇をやってみたいと思っていた時期に、お話を頂いて、勝手にご縁というか運命を感じて、巡ってくるんだという気持ちになりました」と喜んだ。
同ドラマでは現代の幼なじみと、江戸時代の家光の恋の相手・町娘のお仙を演じた。「男の子のふりをする役なので、ボーイッシュな役が初めてでおもしろかったです。当時の男性が着る、軽衫(かるさん)も着て、男性の着物は着たことがないので、着付けの時も興味深かった」と話した。
この日は会見で「マグロ解体ショー」が実施され、葵は「初めて間近で見たんですけど、(着物が)マグロと同じ色だったんだ、そういう日なんだと思って」と共演者を笑わせた。
高嶋政伸、内藤剛志、里見浩太朗も登壇。



