三宅健(43)が、5月2日をもって、約30年間所属したジャニーズ事務所を退所することが20日、明らかになった。同日深夜、同事務所の公式サイトなどで発表された。

「ジャニーズであること、アイドルであることをずっと誇りに思ってやってきました」とした上で、「年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一からさまざまなことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」と伝えた。