BTSのJUNG KOOK(ジョングク、28)が、米国小学校の教育書教科書の主人公に選ばれた。

米国の教育出版社キャップストーンが、子どもたちに最も大きな影響力を持ち、ロールモデルとなり得る人物を選ぶもの。楽しく情報を得られるように作られた教育書「ブレインキャンディブックス」の2026年シリーズの主役として抜てきした。K-POPアイコンの域を超え、ロールモデルとなった。

これまでテイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、ビリー・アイリッシュ、リオネル・メッシらが、主人公として選ばれた。韓国メディアのスポーツ朝鮮は7日「各分野の伝説的な人物が主役に選ばれ、今年はデュア・リパ、セレナ・ゴメス、クリスティアーノ・ロナウドが主役に選ばれた。ジョングクは彼らと肩を並べ、単なるポップアイコンを超えて世界中の子どもたちにインスピレーションを与えるロールモデルとしての地位を確立した」と報じた。

同教育書は「BTSを代表する顔として才能を持ち、驚くほど完璧な音程をコントロールする多才さを示し、米国の有力大衆音楽専門誌『ローリングストーン』で『史上最も偉大な歌手』の1人に選ばれた」と紹介している。

また、ビルボードのメインシングルチャートに7曲を収録した初の韓国ソロアーティストで、W杯カタール大会開会式で韓国アーティストとして初めて公式サウンドトラックを歌った経歴にも言及した。