放送作家でタレントの野々村友紀子が7日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。京都府南丹市で行方不明になった市立園部小の安達結希さん(当時11)の遺体が見つかった事件で、父親の安達優季容疑者(37)が殺人の疑いで再逮捕されたことについて、疑問に思っていることを語った。
「分からなかったことが少しずつ出てますけど、知れば知るほどつらいなとは思いますし、あとはなんでそんなに遺体を動かしたのかですよね」と首をかしげた。
死体遺棄容疑での逮捕前、安達容疑者は行方不明者の家族としてスマホは任意提出した。「捜査されている対象だったかもしれない中で、そこまで動かしたりカバンを置いたり、靴を置いたり、情報によると、ふだん(小学校に)送っていくことをしなかった容疑者がその日は送っていったのだとか、学校には行ったけど降ろさなかっただとか、どれくらい前からそういうこと(殺人)を考えていたのかなということも、つい考えてしまいますよね」と話した。
安達容疑者は3月23日朝ごろ、園部小から自宅への途中にある駐車場の公衆トイレ内で結希さんの首を絞めるなどして殺害した疑いが再逮捕容疑。
府警によると、殺した後の翌日までに自宅裏の山中、ランリュックの発見場所、黒いスニーカーの発見場所の順に遺体を写した疑いがあるともした。遺体発見現幅の山林には数日後に移したとしている。リュックやスニーカーの投棄も認めたという。



