元乃木坂46で、21年5月に芸能界引退した斉藤優里(29)が、元HKT48の「ゆうこす」こと菅本裕子(28)が経営する事務所「321」に所属し、ライバーとして本格活動していくことが22日、発表された。ゆうこすが自身のインスタグラムで明かした。
斉藤は1カ月前から同事務所に所属し、配信アプリ「Pococha」で毎日配信しているという。ゆうこすは「『元乃木坂』ということを一切書かず、SNSでも告知をせず、毎日コツコツと配信をし、アプリの中でもトップランクになった今、事務所に所属していることを公表させて頂きました」とした。
さらに「なぜ最初から発表しなかったかというと、それは本人の意思で『本気でライバーをしているんですという事を伝えたかったから』との事でした」と説明。「トップを取ってからじゃないと、夢を語ってるだけだからです。実際に実行し、やり遂げた事が本当に素晴らしく、本当に尊敬しています」と伝えた。
斉藤も自身のインスタグラムで「斉藤優里、第二章!」と記した写真を投稿。「アイドルを4年前に卒業しそれから夢や目標はあるもの1人でかなえるのにはかなり厳しい現実が待ち受けていました」とし、「そこで、どうしても夢をかなえたい!なにがなんでも自分がやりたい!楽しいと感じたことを貫いてお仕事にしていきたいと決意した時に、ライバーという職業に出会いました」とつづった。
「これからは『ライバーといえばゆったん(斉藤の愛称)だよね!』と言ってもらえるように上を目指して頑張っていきたいです!」と誓い、「ライバーの世界でトップになって老若男女問わず『ゆったんってかっこいい!』と思ってもらえたらと夢見ています」と明かした。
斉藤は11年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格。明るいキャラクターで、「ゆったん」の愛称で親しまれた。19年6月にグループから卒業。21年5月に芸能界引退していた。



