吉田照美(72)、櫻坂46小池美波(24)が18日、文化放送特別番組「松田聖子ベストソングリクエスト カウントダウン」(20日午後7時)のPR会見を都内で行い、パーソナリティーとして見どころを語った。

80年代邦楽の大ファンを公言している小池は、アイドルの大先輩である聖子を自身の活動の参考にしていると明かした。「松田聖子さんは、かわいらしかったり色っぽくなったりと切り替わる印象がある。私たちの楽曲も高低差というか、かわいらしかったり、色っぽいもの、激しいものもあったりするので、松田聖子さんのようにいろんな表情を切り替えられるようにという気持ちがあります」。

吉田は、聖子がかつて「吉田照美のてるてるワイド」のファミリーだったという縁を懐かしみ、聖子の魅力を語った。同じく番組ファミリーだった近藤真彦、野村義男らと行った武道館ライブを振り返り、「アイドルの人だからとナメていたが、『夏の扉』を生で聞いて、ただ者じゃないと思った」と話した。

好きな曲は、小池は「風立ちぬ」、吉田は「夏の扉」という。ランキング結果は意外な曲が並んでいるとし、吉田は「『赤いスイートピー』がこんなに下? みたいな。昔ながらの聖子さんファンや、聖子さんのことをあまり知らない世代の人も、すごさが実感できると思う」と話していた。