女優桜井ユキ(36)が主演を務めるカンテレ制作フジテレビ系連続ドラマ「ホスト相続しちゃいました」(火曜午後11時)の第1話が18日夜に放送された。
火曜午後11時開始の30分枠は「火ドラ★イレブン」と名付けられ、4月から新設された。桜井は民放連続ドラ初主演で、広告代理店に務める主人公の本橋久美子を演じる。ある日、叔父からの遺言で突然歌舞伎町のホストクラブ「MAJEST」を相続することからストーリーは始まる。本来は発想力豊かで奔放なのに、いつしか常識に縛られるようになった女性と、一見非常識なのに、実は芯があるイケメンホストたちの物語。
第1話で、広告代理店の営業で働く34歳の久美子は、コピーライター志望だったが、気づけば接待と新人指導の毎日。夢も恋もかなわない人生を仕事に没頭して忘れようとしていた。そんなある日、女手ひとつで育ててくれた母を亡くして以来、唯一の家族として久美子を支え続けてくれた叔父・本橋晃司(杉本哲太)が他界。しかし、悲しみに打ちひしがれる間もなく、葬儀場に駆けつけた久美子の目には、ひつぎの前で涙を流しながら、ハイテンションでシャンパンコールをするイケメンたちの姿が飛び込んでくる。相続した「MAJEST」の三幹部である“社長”直樹は三浦翔平、“代表”MasatoはFANTASTICS八木勇征、“総支配人”如月武蔵はEXIT兼近大樹が演じる。
ツイッター上では八木のイケメンホストぶりにコメントが集中した。愛称の“ゆせ”を用いながら「Masatoを演じるゆせがかっこよすぎてしんどい 大好きなんですけど!!!」「Masato様かっこよすぎてもうだいぶ疲れた」「シーシャ吸うゆせなんかいいし、オラオラ系やっぱり似合う」などと書き込まれていた。



