NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第12週振り返りが24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
らんまんHPの来週あらすじでは、植物学者・マキシモヴィッチからの手紙は、万太郎(神木隆之介)の研究成果を高く評価する内容だった。タキ(松坂慶子)は早く東京へ戻った方がよいと、2人の祝言を急がせる。しかし、タキの病状も悪化していた。祝言の準備が進む中、万太郎、竹雄(志尊淳)、寿恵子(浜辺美波)の3人は横倉山へと植物採集に出かける。竹雄は寿恵子に万太郎の植物採集の手助け方法を教える。それからしばらく後、万太郎の祝言を無事に見届けたタキは…。
来週予告も放送され、タキの様子、祝言の寿恵子にネットでも反響があった。
ツイッターには「次週予告で泣いてしまった タキさん… 来週、仕事前から号泣必至やん…」「次週、祝言 そして……タキさんはどこまで持ちこたえられるか……」「来週寿恵子ちゃんの花嫁姿楽しみすぎる」「組合作るとこまでいくのね、綾様。」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



