ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を原作とするミュージカル「ファントム」が22日、大阪・梅田芸術劇場で開幕した。

「怪人ファントム」と呼ばれる青年エリックの物語を描く。今回は、19年上演版に続き、城田優が演出。ファントム役は、城田と加藤和樹がダブルキャストで臨む。

ヒロインのクリスティーヌは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で、在団中にも演じた真彩希帆が演じる。クリスティーヌ役も当初は、saraとのダブルキャストだったが、saraが体調不良で休演となり、全日程で真彩がふんする。

フィリップ・シャンドン伯爵役は大野拓朗と城田が務める。

大阪公演は同劇場で8月6日まで。東京国際フォーラムで8月14日~9月10日まで上演される。