女優広瀬アリス(28)が10月期のTBS系「マイ・セカンド・アオハル」(火曜午後10時)で、同局系初主演を務めることが27日、分かった。
どん底OLから30歳の大学生になり、恋に勉強に、夢に奮闘する主人公・白玉佐弥子を演じる。佐弥子の運命を左右する大学生・小笠原拓を演じる、なにわ男子・道枝駿佑(21)とも初共演する。
同作は20年の「東京ラブストーリー」や、ドラマ版「ゆるキャン△」シリーズを手がけた、北川亜矢子氏が脚本を務める、涙あり胸キュンありの完全オリジナルストーリー。
広瀬演じるOLの佐弥子は1度は諦めた「建築デザイナー」の夢をつかむ第1歩として、大学入学を決意。合格後、建築学科の“年下の先輩”として出会ったのは、かつて背中を押してくれた道枝演じる、拓だった。運命の再会を果たした2人の関係は年の差の友情止まりか、究極の恋へと発展するのか? 第2の人生をスタートさせた主人公が令和を生きる大学生と繰り広げる、セカンド・アオハル・ラブコメディーだ。
妹の広瀬すず(25)も同局1月期火曜ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」で主演を務めた。同局初主演に広瀬は「妹もお世話になっていたのでぜひやってみたいなと思いました」。エネルギッシュな主人公に「人生であと1歩だよなっていうちょっと惜しい女性。佐弥子は30歳で、私自身も29歳になるので、佐弥子と同じ気持ちになることも多いです」とコメントした。
自身のアオハルな思い出は「授業中に近くの席の友達と教科書で隠しながらずっと漫画を読んでいたのが楽しかったです。今思えばですけど、いつもよりスカートを短くして遊びに行ったりとか、校則をちょっと破っていたことが楽しかったかも」と懐かしんだ。
デビュー以来初の同局ドラマ出演となる道枝は「先輩方が視聴者の方々をキュンキュンさせているというイメージがすごくあり、僕もいつか出たいと思っていた憧れの枠だったのですごくうれしかったです。僕も皆さんをキュンキュンさせる自信はあります!(笑い)」と意気込んだ。クールな建築学生・拓に「拓のかわいらしさは狙ってなく自然に出ている。料理もできるみたいなんですけど、僕は全然料理ができないので練習しようかなと。料理の得意なメンバーの大橋和也くんに教えてもらおうかなと思っています」とした。
広瀬は初共演の道枝に「キュンキュンして終わっちゃいました。若さとキラキラを放っていて、これからこの輝きに耐えられるかどうか不安です(笑い)」。視聴者に「ラブコメ部分もぜひキュンキュンしていただきたいですし、彼女の成長物語でもありますので、ぜひ楽しみにしてください」と意気込んでいる。



