久間田琳加(22)が17日、東京・Hz-SHIBUYAで行われた、日本郵政のポップアップストア「ズッキュン■郵便局」メディア向けオープニングイベントで、かけがえのない友人に向けた手紙を投函(とうかん)しつつ、ファンに心を込めて書いた手紙を局内にかけて公開した。

「ズッキュン■郵便局」は、郵便局の新しい試みとして、普段は言えない思いをつづることができる上に、切り取った半分だけ送り、もう一方は手元に取って置き直接、渡すことも出来る「ドッキン■ハートレター」や、撮影した写真が切手になる「ズッキュン■切手プリ」など、郵便局になじみのない若いZ世代を対象とした、かわいいコンテンツを多数、用意し、30日までの期間限定でHz-SHIBUYAで展開する。

会場には体験型コンテンツとして、推しや好きな人へのメッセージを自由に書き込んで掛けることが出来る「こっそり■告白レター」のコーナーがある。久間田も、ファンに向けて「私が私らしくいることができているのは、みなさんのおかげです!」などと感謝の思いを長文でつづった、直筆の手紙を飾った。「私はファンの皆さまに思いを書かせていただいた。(設置したのが)真ん中で恥ずかしいんですけど。結構、長文になっちゃって」と照れ笑いを浮かべた。

もう1通は、3月23日にインスタグラムで通っていたことと卒業したことを明かした大学時代の、かけがえのない友人に宛てて書いた。久間田は「思いを届けたいのは、大学時代の友人。海外に行って自分で勉強したりとか、すごく行動力のある子で、とても格好良い。在学中はコロナの影響もあったりして、なかなかキャンパス内で会ったりすることが出来ない中でも連絡をたくさん取ったり、たまに会ったりして無事、卒業できたので書きました」と友人との関係性について説明。「ドッキン■ハートレター」を半分に切り取りながら「半分に折れる。半分は今回、ポストに入れさせていただいて半分は次、会った時に直接、お渡したいと思います。どんなメッセージになるか、お楽しみという感じ」と胸を躍らせた。

※■はハートマーク