俳優成田凌(32)が11日、都内で「FIFA ワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス」に登壇した。

同大会の「DAZNアンバサダー」に就任。自身は小学校から高校までサッカーをプレーしていた。

開幕まで約1カ月となり、「ワクワクが止まりません。こんな形で関わらせていただいて夢のよう。全ての方にワールドカップを楽しんでいただけるように一生懸命頑張ります。頭がこれ(W杯)でいっぱいです」と高揚感そのままに思いを語った。

大会の展望を聞かれると「日本代表の優勝を信じながら、新たなスターが出てくるだろうし、ベテラン勢の活躍も見られるだろうし、104試合全てにドラマがある。こんな選手どこにいたの!って選手が突如出てくるのがワールドカップ」と熱弁した。さらに「日本代表には期待しかないです。ユニホームも買いました」と熱いエールも。

ステージでは、モロッコ代表エン=ネシリのヘディングのジャンプ力、2.78mを体感。ジャンプを試みるも遠く及ばず、「ジャンプしている写真は使わないでください…」と圧倒されていた。