日本テレビ系「24時間テレビ46」のチャリティーランナーとして102・3キロを走破したばかりのヒロミ(58)が27日、同局系「行列のできる相談所」(日曜午後9時)に生出演し、激走を振り返った。
番組開始約15分後に登場し、拍手で迎えられた。東野幸治から「びっくりしました、6月ぐらい?」とオファーの時期を聞かれ、ヒロミいは「もっと前に走れますかっていわれたんですけど、返事もしなかった」と打ち明けた。その後「意外とあきらめなくて。走れますよねって言われると…走れるかもしれないなとか」。
続けて「大変だからママ(松本伊代)と話したりとか。走るなら公表しないのはありなの?って。当日っていうと、迷惑がかかるなら、ギリギリまで遅くできないですかと。そうすると、発表しちゃうと、どういう意味でとか、どういうつもりって聞くじゃん」と公表しない理由を明かした。
親友の木梨憲武には事前に伝えたという。「誰にも言ってなかったんだけど、親友に黙っているのは心苦しいと。それで、ノリ(木梨憲武)ちゃん、生放送のラジオやってんじゃん。(その後)海外に行くって言って。海外に行く前の日に『実は…』って言って」。聞いた木梨はすごく驚いたという。「すぐに人に電話しようとしているから、これは駄目だと」。さらに毎日のように体調を気遣う電話が来たことを明かした。
練習姿も隠していたという。出演している「DayDay.」終わりでマスクやサングラスをしながら練習したことを明かした。
番組では24時間テレビ1週間前に放送された同局系「1億3000万人のSHOWチャンネル」出演時にチャリティーランナー発表の話が一瞬出た際、ヒロミは目を見開いて静観し、質問も軽く受け流した様子が公開された。



