歌手和田アキ子(73)がひざ関節の手術のため、今週から入院することを、10日放送のTBS系レギュラー番組「アッコにおまかせ」(日曜午前11時45分)で生報告した。
この日、椅子に座った状態で出演していた和田は、エンディングで「私事で本当に申し訳ございませんが、今週、ひざ関節の手術のため入院してまいります」と報告。「お医者様には、(10月からの)コンサートに間に合うよう調整するってお言葉いただいてる」と明かし、「ちょっと術後のリハビリに時間をかけて、どういう状況になるかわかりませんけど、ちょっとでも早く皆さんとお会いしたいと思っております。応援してくださいませ」と笑顔で伝え「今日は座ってお送りして申し訳ございませんでした」と頭を下げた。
先月12日にはニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)で手術を決心したことを明かしていた。痛めた箇所を、左の股関節と右ひざと説明。大学病院や有名病院を経て3軒目となる東京・足立区の「ものすごく下町ックな病院」に通院し「安心できる」担当医に出会ったことがきっかけという。同ラジオでは「看護師さんもみんないい人で気さく。先生もすごくフランクで、安心できる。やっと手術する方向に決心できた」。当時の状態については「トイレに座るのも大変だし、座ったら立つ時も大変。何よりも(つらいのは)お風呂。左足の股関節がやばいから」と話し「しゃがむことができないから、一番下にある引き出しからモノを取り出せない。上の段のものを出そうとすると、脚立に乗れない」と説明した。
下半身以外は「上半身も気持ちも元気」とし、この日の放送も、前日に飲んだまま寝ずに出演していると笑っていた。



