体調不良が続く女優の真木よう子(41)が26日、インスタグラムを更新。新たに口唇ヘルペスを発症したことを明かした。
真木はストーリーズで、「角膜ヘルペス治ったと思ったら口唇ヘルペスになった」と報告し、水ぶくれができた唇の端に薬を塗った顔写真をアップ。「それでもポジティブな一言を下さい泣」と呼びかけ、寄せられたメッセージを通じてファンとの交流を楽しんだ。
真木は7日に東京・新宿バルト9で行われた主演映画「アンダーカレント」(今泉力哉監督)公開記念舞台あいさつに、角膜ヘルペスになった左目を眼帯で覆って登壇した。3日後の10日には、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた、Amazon Originalの映画「次元大介」(橋本一監督、13日配信)ワールドプレミアに登壇予定だったが、体調不良で欠席していた。
12日にはベッドに横たわって手を振る動画を投稿し、「この度は体調不良で、大変ご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。コロナや、インフルは陰性でしたので、直ぐに治してまたすぐ復活します!」と報告。18日には眼帯をした姿ながらも元気そうに振る舞う動画をアップし、「体調は順調に良くなっています!ホルモンバランスの崩れ?の様な怠かったり眠かったりするだけなので、もう心配無用です やい、若者様、41になると身体メッチャしんどくなるぞー笑 本当にご心配おかけしてしまい申し訳ない限りです…あ、目は殆ど完治しました」と、ユーモアも交えてつづっていた。



