エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。都内の一部で増加している「立ちんぼ女性」に言及した。

フィフィはXで、月刊「正論」12月号の自身の連載テーマについて「今月は度々話題になる『立ちんぼ』についてです」と紹介。「彼女たちはなぜ街角で春を売るのか、そこにはホストへの『売掛』がありました」とした。

そして「色恋営業などでホストクラブにハマらせて法外なほどの支払いを請求する。その手口はまるで高額現金を請求するカルト宗教のよう…」と私見をつづった。

東京・新宿区歌舞伎町の大久保公園周辺では最近、売春目的で路上に立つ女性が増加。警視庁は10月3日、売春防止法違反の疑いで1~9月に、売春目的で客待ちしたとして女性80人を現行犯逮捕したと発表した。ホストクラブでの遊興費代稼ぎを目的とする女性が目立ったとされる。