元テレビ朝日のフリーアナウンサー宇賀なつみ(37)が12日、都内で行われた「anan TALK STAGE」に登壇した。
女性の体や健康をケアする「フェムケア」がテーマのトークショーに出席。テレビ業界の男女比率について聞かれると、「女性スタッフもたくさんいるけど、番組によってはかなり男性比率高いですね」と回答。「最初の5年間は夜の番組で、周りは男性スタッフが多かった。深夜の0時ごろまで働いて、朝からロケに行って。大好きでやらせていただいていたけど、やはり睡眠時間は少なかった。若かったこともあり、しんどいとは言えなかったけど、今考えたら無理してた時期もありましたね」と振り返った。
フェムケアについては「20年以降、コロナ禍をきっかけに知りましたね。それまで自分自身のことあまり見えてなくて、外ばっかりに目を向けていた」と告白。「今では生理を取り上げた番組も増えている。その場に男性がいる、いないにかかわらず、そのことを話題にしていい空気感を感じていて、時代が変わっていっているのを実感してます」と語った。



