5月から米ロサンゼルスに移住したお笑い芸人たむらけんじ(50)が、19日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に、渡米後初めて生出演。現地での衝撃的な経験を明かした。
たむらは大先輩の間寛平(74)が主宰し、12月16~17日に開催される「淀川寛平マラソン2023」の手伝いで帰国。寛平のムチャぶりのため、渡米からわずか半年で戻る羽目になり「3年は帰ってこないつもりやったのに…僕も正直、ハズいですよ!」とこぼした。
MCの上沼恵美子(68)からは「(ロサンゼルスで)焼き肉屋やったらどうよ?」と提案され、たむらは「LA行ってまで、また『焼き肉屋の大将』って言われるのって、どうですか?」と渋ったが、上沼に「焼き肉は大成功してんねんから、あなたの武器やんか! 他に何かあるの?」とさとされ、高田純次(76)からも「それと二刀流で俳優もやった方がいい」とアドバイスを受けた。
すると、たむらは「僕、ビザ取るのに向こうのエージェントと契約したんですよ。俳優の事務所やったんですよ」と明かした。「英語を勉強して頑張ります! って言ってたんですけど、まだまだ難しいので」3回ほどオーディションの誘いを断った結果「こないだクビになったんですよ。初めて言いますけど」と衝撃の告白。「ビックリしました。『誠意が感じられない』って言われて…メッチャ謝りました」と続けると、上沼は「英語を全く勉強してない事が分かったんや、エージェントも」とあきれ返っていた。



