お笑い芸人ほんこん(60)が8日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。政府が少子化政策として、25年度から子供3人以上の世帯について大学授業料などを無償化する方針を固めたとの報道を受け、「それより、これから結婚して子どもを産める状態になる社会にしたれよ!」と異を唱えた。
ほんこんは、後輩芸人であるブラックマヨネーズ吉田敬(50)がX(旧ツイッター)で、政府の大学無償化政策について「そういう事やなくて、もっと小さい子供を預けやすくするとかの方が大事やろ。だいたい大学なんか、絶対に行かなあかん所でもないやろ」とつづった意見に「やっぱり彼はしっかりしてる」と賛同した。
自身も政府の大学無償化政策に言及し、「なんで今になってこんなことを言うのか。やっぱり来年の選挙目的なのかな」と疑問を呈しつつ、「(大学無償化)は増税っていうことを意味するんですよ」と、税金が投入されることを指摘した上で、「(少子化対策として行うのであれば)子どもを産めへんっていうてる時代になってるんですよ。だから産める状態にしてあげないとあかん。大学というところは将来、行くか行かへんか分からへんし。まずは婚姻率を高めなあかん。その中でご夫婦で子どもを授からへん人もいてるけど、そういう方々でも恩恵を受けるシステムを作ることなんかに税金を注ぎ込むならええけど…」と私見を述べ、「それより、これから結婚して子どもを産める状態になる社会にしたれよ!」と訴えた。



