格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)で名を広めた“闘う料理人”こと、こめおが27日までにX(旧ツイッター)を更新。長文で怒濤の23年を振り返った。
こめおは先月、東京・麻布十番に完全予約制の料理店「割烹こめを」をオープンしたばかり。「最近はTwitterも開けないほどの満員御礼で先日年内の営業が終了した。なかなか怒涛の1年だった」と書き出した。
そして「この決断は人生を大きく変えたと思う。正直、店の営業利益は、youtuberとしての企業案件の2本分くらい。企業案件こなしている時は、体力的にもとても楽だし、撮影でいえば1時間もあれば終わる。けどそういう自分のたまたまついた影響力で大金を稼いでいると少し麻痺する部分もあった。正直、お金を稼いで調子乗った時期もある。だけど、刺激的だったが、何も楽しくなかった。なんとなくチヤホヤされて、飲み歩いて、刑務所にいた時と比べたら、ギャップがあり、そこに慢心した。俺はこんなことがしたくて、人生を変えるとはこんなことなのか?って考えてみたら、そんなはずはなく、SNSの活動を休止し、自分と向き合った」とつづった。
さらに「自分に残ったもの 自分が心からやりたいこと 挑戦したいこと 伝えたいこと そう向き合ったら、やっぱり自分には料理しかないと思い、地に足をつけようと思い、まずそれを行動に移そうと思いこども食堂を始めた。そこで多くの人の笑顔に触れ、自分のやろうとしてることは間違いではないんだと思い、お店を開こうと料理人として生きていくことを誓った。そしてクラファンで予約券を販売したらなんと1800万円もの予約が殺到した。そして連日満席となり、年内全ての営業が終了した」と続けた。
もうすぐ今年が終わるが「正直まだまだ。『こめを』はもっと素敵なお店になる。そして来年の1/6~の一般予約の受付がスタートしました。3月にまで予約してくださる方もいたり、毎月変わる季節のコースを楽しみにしてくださる方もいる。やっぱり料理っていいわ。ちゃんと気持ちを込めたら、ちゃんと伝わる。来年、『こめを』で皆様とお会いできるお待ちしております」と来年の決意も含めて記した。
こめおは8月末に行われたBreakingDown9出場後、年内のBD欠場を発表し、料理人としての活動に専念したいなどとしていた。来月にはレシピ本「こめおメシ ごはんに合いすぎるおかず&どんぶり」の発売も決まっている。
この投稿に「応援してます」「いつか絶対食べに行く」「素晴らしい」「いいこと言うね!」「今年のこめおさんめちゃくちゃかっこよかったです」「いい顔」「料理人こめお 素敵です。応援してます!」などのコメントが寄せられている。



