落語家立川志らく(60)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。SNSをめぐるやりとりについて、私見をつづった。
志らくは9日、ダウンタウン松本人志に関する報道などについて自身の考えをつづり、大きな反響や議論を呼んだ。そのポストは13日夕現在、表示回数が2900万を超えている。
この日の更新で「そりゃあ閲覧回数が2900万人もいれば色々言ってくる人はいる。お前は間違っている!って。私はね、自分の言う事が全て正しいなんて思っていない。大半は間違っているだろうと。ただ私の場合は感情、人情で話をするから」と記述。
「談志の言葉で『世間の文化人とか評論家と称する連中は皆自分は正しいと思ってやがる。自分が正しいなんて言う奴は偽物だ。俺は自分が間違っていると思っている。だから、本物なんだ』って、もはや哲学」と落語家立川談志さんの言葉を紹介し「まあ、何を言ってきても構いませんが、罵り合いはよしましょう。そこからは何も生まれないから。これにもつっかかってくるのがいるんだろうなあ。私は笑いながら読んでいます」と続けた。
この投稿に「僕も罵り合いはよくないと思ってます」「いろいろな意見がありますからね」「私は志らく師匠大好きです」「自分は間違っていると思うという判断ができるとことが志らくさんの良いところ」「自分が正しいと思っている人たちの言葉や行動はこわいですね!」などとさまざまな声が寄せられている。



