3時のヒロイン・福田麻貴(35)が連ドラ初主演を務めるフジテレビ系「婚活1000本ノック」(水曜午後10時)の第2話が24日、放送される。

福田演じる、婚活に励む売れない小説家・南綾子が、かつて自分を捨て、幽霊となって再び目の前に現れた山田クソ男(八木勇征)とバディを組み、“恋愛あるある”に立ち向かいながらに婚活に励むエンターテインメントドラマ。

第1話の「見逃し配信」は放送後2日目で110万再生を達成しており、同局水10ドラマ史上最速記録となった。(ビデオリサーチ調べ。TVer(ティーバー)・FODの18日時点の合計値)。

▼第2話あらすじ

いつも外見にひかれて失敗してきた南綾子(福田麻貴)は、これからは男の中身を見ると宣言。「中身って、何を指して言ってんの?」という幽霊・山田クソ男(八木勇征)の質問にうまく答えられない綾子だが「次に私を気に入ってくれた真面目な人と付き合う!」と決意する。

中身を重視する婚活について、友人の鳥羽(中越典子)とおけけ(橋本マナミ)に相談する綾子。鳥羽から提案されたのは「ペアシート婚活」。それがどんなものなのかよく分からないまま、綾子はイベントに参加する。会場にはたくさんのペアシートが並んでいた。男女2人で3分間だけ会話をし、男性が次々に交代していく。さまざまな男性と交流する中で出会ったのは、顔の形がハートパイに似た男(竹財輝之助)。彼の職業は編集者だった。

同じ業界の人にうそをつくのはリスキーだと思った綾子は、自分が官能小説を書いていることを打ち明ける。引かれることを覚悟する綾子だが、男は引くどころか最新刊をその場で購入。綾子のぶっちゃけトークにも笑ってくれた。外見や笑い方のクセの強さは気になるものの、悪くない印象を持つ綾子。会場から出て「近いうちにお話ししたい」と言う男。太陽光の中で直視したその顔は青ひげが目立ち、綾子は嫌悪感を覚えてしまう。マッチングしたものの、いまいちテンションが上がらない…。その夜、ハートパイから食事に誘われた綾子は…。