モデルでタレントの谷まりあ(28)が家電メーカー「Comfee'(コンフィー)」のブランドアンバサダーに就任、26日に都内で発表会見に出席した。Comfee'は中国の家電メーカー「美的集団(Midea Group)」の傘下。ネット販売に続き、家電量販店での販売を強化することから、インスタグラムの登録者数341万人超の谷に、インフルエンサーとして白羽の矢を立てた。
白いワンピースで登場した谷は「春を感じたので、白いワンピースを着てきました。モデルの仕事をしていると半袖を着たり、日が長くなって来て春を感じます。使う色もカラフルになるとワクワクします」と笑顔を見せた。
この春に挑戦してみたいことを聞かれると「マフィンが好きなんですけど、自分で作ってみたい。クッキーやガトーショコラは作った事があるんですけどね」と話した。
アンバサダー就任について「うれしかったです。海外展開もあるんで、自分の顔のビジュアルが海外にも展示されたりするのは楽しみ。ポスターとか、自分のビジュアルがあるところを巡ってみたいですね」。
Comfee'の家電について「全部スタイリッシュで、コンパクトなのに容量が多くて機能も高いのですごいなと思いました。冷蔵庫を開けたら音楽が流れるので、ワクワクしちゃいました。1人暮らしに音があると、うれしいなと感じます。家電がおしゃれなのは、お料理をするきっかけになる。価格も味方になってくれる」。洗濯機の下にロボット掃除機が収納される機能については「斬新ですね」と話した。
Comfee'の家電から「冷える」「温まる」「洗える」をテーマにトーク。「肝が冷える」は「新幹線までの7分間」。「新幹線は20分前に行くのは早過ぎる。10分前までに行けばいいかなと思っていて、飲み物を買ったりしていると7分、5分とギリギリになっちゃう。“新幹線あるある”じゃ、ないでしょうか。ギリギリに階段をダッシュするのが私の定番になっちゃっています。時間を効率的に使うためにも、これからも頑張ります」と笑った。
「心が温まる」は「父からのまさかの電話」を挙げた。「家族とはLINE(ライン)で連絡を取っているんですが、2月15日に父から電話の伝言が入っていて『まりちゃん、バレンタイン待ってましたよ。なくて寂しい』とあって、いまだに私のバレンタインを待っていてくれるんだなと、心が温まりました。妹と一緒にチョコを渡してハグしました」と振り返った。
「心が洗われた」は「小さなファンからのストーリー」。「インスタグラムのストーリーに、小さな子が『僕、まりあちゃん大好き』っていう動画を送ってもらえて、もっと仕事頑張ろうと思いました」と笑顔を見せた。



