俳優阿部サダヲ(53)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「不適切にもほどがある!」(金曜午後10時)第8話が15日、放送された。
ラスト1分で衝撃のラストが待っていた。令和の世界でムッチ先輩の息子・秋津(磯村勇斗)は昭和の世界かた来たムッチ先輩(磯村勇斗)をタイムマシンで、元の世界を送り戻すことに成功。そして画面には、令和の時代の50代のムッチ先輩(彦摩呂)が登場した。
彦摩呂はマネジャーととともに管理する自身のX(旧ツイッター)で「少しでもムッチ先輩( #磯村勇斗 さん)に近づくべく、減量して撮影に臨ませていただきました…!これでも! 彦摩呂Mg」と、減量して撮影に臨んでいたことを明かした。
Xでは彦摩呂の登場に「髪型似せるだけでも近づいたよ!キャスティング最高」「むちむっち大先輩!」「確かにマッチ系アイドルだったよな…」「びっくりしたけど、若い頃のひこまるさん、めちゃくちゃイケメンで、ムッチ先輩に納得!!」「はじめ小杉さんかとww」などと書き込まれていた。
同ドラマは「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」など愛される作品を生みだした、脚本の宮藤官九郎氏と磯山晶プロデューサーと阿部の黄金タッグ、最高のキャストでお届けする意識低い系タイムスリップコメディー。阿部演じる主人公・小川市郎はひょんなことから1986年から2024年の現代へ。昭和のダメおやじの不適切発言が令和の停滞した空気をかき回すが、市郎の極論が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくことに。タイムスリップしたことで出会う人々との絆を描くヒューマンコメディー。



