赤楚衛二(30)が主演を務めるフジテレビ系「Re:リベンジ-欲望の果てに-」(午後10時)の第7話が23日、放送される。
本作は、巨大病院を舞台とした権力闘争から生まれた悲情な復讐劇を描いたリベンジサスペンス。赤楚は同局系連ドラ初主演。共演の錦戸亮は5年ぶりの出演。ほか、芳根京子、見上愛、光石研、余貴美子、笹野高史らが出演する。
▼第7話あらすじ
天堂記念病院では、朝比奈陽月(芳根)の妹・美咲(白山乃愛)の手術が行われていた。血管から出血し危険な状態に陥る美咲。外科医である大友郁弥(錦戸)は、理事長の天堂海斗(赤楚)に手術の中止を訴えるが、執刀医・岡田千尋(内田慈)の機転により難を逃れ、手術は成功する。陽月は泣きながら海斗に感謝を伝え、海斗は陽月を優しく抱きしめる。そして、美咲の手術の成功と心臓血管外科プロジェクトの始動は、海斗の出版社時代の後輩・木下紗耶(見上)により大きなニュースとなった。会長である天堂皇一郎(笹野)も、上機嫌で海斗をねぎらう。
陽月が美咲の病室で看病していると郁弥が現れ、独断で診察しようとする。それを見た海斗は彼をけん制し、休暇を言い渡す。郁弥はプロジェクトには自分が必要だと訴えるが、海斗は郁弥が自分に嫉妬しているだけだと言って取り合わない。数日後、美咲の熱が下がらないことに不安を抱く陽月は、担当医の岡田に診察してほしいと海斗に相談する。
翌日、手術成功とプロジェクト発表の記者会見が開かれようとしていた。しかし、美咲の熱は上がり、脈拍も早くなっていた。陽月は岡田に診てもらおうとするが、岡田は海斗とともに会見へと向かう。そして…美咲はついに意識を失ってしまい、パニックになった陽月は部屋を飛び出し医師を呼ぼうとするが病棟には岡田も郁弥もいない。その頃、会見場では記者会見が始まっていた。



