シンガー・ソングライターあいみょん(29)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。音楽番組での出来事を謝罪した。

あいみょんは24日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。フジテレビ系連続ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(月曜午後10時)主題歌でもある「会いに行くのに」をテレビで初披露した。

曲の途中で、演奏と歌のタイミングが合わないような状況があり、同番組であいみょんは歌い終えた後、頭を両手で抱えるようなしぐさをしたり、両手を前で合わせて謝罪するようなポーズをするなどしていた。

あいみょんはXで「生きてます!」と記した後、続くポストで「最年長者としてあるまじき大失態。大切な時間を頂いていたのに、本当にすみませんでした。もっともっともっと精進します」などと、この件についてとみられる思いを投稿した。

この投稿に対し「あいみょん可愛かったから大丈夫」「人間らしくて余計愛おしいよー」「ハプニングあってもしっかり歌いきって気持ち伝わりました すごい素敵でした!」「生放送の醍醐味!笑」「いつも最高なステージみせてくれてありがとう」などと激励や共感の声が集まっている。