山下智久(39)が主演するフジテレビ系「ブルーモーメント」(水曜午後10時)の第6話が29日、放送され、平均世帯視聴率が5・8%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・5%。第1話は平均世帯8・6%、個人4・8%。第2話は平均世帯8・4%、個人4・8%。第3話は平均世帯6・9%、個人3・8%。第4話は平均世帯5・6%、個人3・2%。第5話は平均世帯6・1%、3・5%だった。
本作は気象災害によって脅かされる人命の救助に立ち向かうSDM本部(特別災害対策本部)を舞台に、メンバーの奮闘を描く。
▼第6話あらすじ
晴原(山下)が5年前の関東南部豪雨の合同慰霊碑を訪れると、SDMメンバー・ひかる(仁村紗和)の姿があった。晴原は、灯(本田翼)の最後の行動の真相を知っているか問いかけるが、何も話さず苦悶(くもん)の表情で立ち去るのだった。
SDM本部に上野(平岩紙)の息子・海斗(石塚陸翔)が一人でやってきた。話を聞くと、今までSDMのせいで上野が海斗との約束をことごとく破ってきたが、翌日に開催される全国紙飛行機大会に出場するから絶対に来て欲しいという内容だった。しっかりしている性格にあぜんとしている彩(出口夏希)達だったが、上野が慌てて海斗を外へ連れ出し、上野不在で打ち合わせが始まった。3日前に静岡で地震が発生し、道路が分断されたエリアでは10名ほどが取り残されている。しかし、救援医療物資を運ぼうにも車両やヘリが入れず、携帯電話も繋がりにくくなっていた。そこで早霧(夏帆)のオンライン診療と併せて、防災ドローンを実用することに。ドローン運用には、実用化を進めてきた上野の力が必要不可欠になる中、実施は明日。そう、海斗の全国紙飛行機大会の開催日だった。
翌日、上野は大学の後輩だった灯のSDMに懸ける想いを胸に業務を優先。運用は順調に進み、大会が終わる前に海斗の元へ向かえるかと思えたが、そこに新たな要救助者が発生する。ドローンのバッテリー残量も少なくなる中、晴原は気象を読み最短ルートで現場に医療物資を届けようと試みるが…。



