歌手和田アキ子(74)は1日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演し、この日結婚記念日を迎えたことを踏まえて夫の飯塚浩司さんへの感謝の思いや、夫婦の日常生活について語った。
ともに番組を進行するフリーアナウンサー垣花正から、この日が結婚記念日であることを振られた和田は「今朝は、アベマとユーチューブを映すのにチャンネルが分からないから、マネジャーに教えてもらうのに必死だった。記念日(の感慨)とか、何もない」とコメント。垣花がリスナーの「ちゃんと覚えていましたか?」という声を紹介しても、和田は「覚えていませんでした」と素っ気なく答え、「今でもご主人を愛していますか」との声には「そういうの、答えなあかんの?」。そうかわしつつも「ご想像におまかせしますが、感謝はしております。本当に感謝しています」と、夫への思いを語った。
「私が今あるのは、今のダンナのおかげ。そしてファンですね」とあらためて語り、「ひとえに、ダンナのがまんのおかげ」とも口にした。
飯塚さんとは「結婚丸43年」と明かした和田は「私は結婚して、すぐに子宮がんをした。全摘をしたから、私は離婚しようと言ったんですが、子どものことよりも、歌っている和田アキ子が好きだと言ってくれた」と、夫の言葉に救われたことを明かした。
「結果、それからセックスレスなんですよ、うち。寝室も別で…」と言葉を続けたところで「セックスレスは違う?言っちゃったよ」と気にする様子を見せたが、垣花に「放送禁止(用語)ではないので」と助言されると「まあ、それがすべてではないということ、結婚というものは。そう思っている」と口にした。
一方、垣花は、飯塚さんの和田への思いを紹介。「浩司さんは歌手、和田アキ子のファンだと思う。(和田が)歌番組に出て終わった後、自宅に帰ったアッコさんに(見せようと)、今しがた放送された生放送の歌番組を録画され、再生ボタンさえ押せば見ることができる状態で、待ってくださっていたりする。すごい、いいじゃないですか」と、うらやんだ。



