俳優長田成哉(34)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。所属するトライストーン・エンタテイメントを退所したと発表した。

長田が「約16年在籍させて頂きましたトライストーン・エンタテイメントを退所致しましたことをご報告させていただきます」と伝えた。

ホテルマンから転身して臨んだ芸能界。「新卒ホテルマンであった19歳の若造を 右も左もわからぬこの世界で生きていく為、『芝居』という物を一から学ばせて頂き、与えられた役割を果たせる役者へと育んで頂いた 会長、事務所の皆様には、本当に心より感謝しております」と、関係各位への感謝の思いをつづった。

今後の活動は「自分の為すべき事の方向性が決まるまで 当面の間、個人で活動していく」とし、その後については「こちらのSNSに追ってご報告させていただきたい」とした。

「長い間、愛を持って育てて頂いた場所から巣立ち 今後もより一層自分の為すべき事へ誠心誠意取り組み、精進して参ります」との決意もつづった。

長田は兵庫県出身。ホテルマンとして働いた後、19歳の時、映画「クローズZERO 2」オーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りした。

09年、フジ系ドラマ「ハンサム★スーツ」で俳優デビューし、NHK連続テレビ小説「てっぱん」(10年)「エール」(20年)など、朝ドラにも出演している。