松本まりか(39)主演のテレビ朝日系ドラマ「ミス・ターゲット」(ABC製作、日曜午後10時)の第7話が2日放送され、平均世帯視聴率が3・9%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は1・9%だった。
同ドラマは松本演じる伝説の結婚詐欺師・朝倉すみれの婚活ラブストーリー。若くして詐欺師の才能を開花させたすみれだが、普通の恋愛経験はゼロ。打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながらも奮闘していく姿を描いている。
◆第7話のあらすじ
村松宗春(上杉柊平)との模擬挙式の最中、竜太郎(沢村一樹)に逮捕された朝倉すみれ(松本まりか)は、取り調べには応じるものの、宗春との関係についてはあくまでもただのターゲットだと主張。一方、宗春は茫然自失ながら、稲垣謙(川西賢志郎)らに支えられ、自分が愛したすみれが、父が長年追い続けてきた結婚詐欺師のミス・ターゲットであった事実を、少しずつ受け入れていく。
すみれには懲役3年の刑が下る。玉木萌(鈴木愛理)は馬淵弥生(筒井真理子)とともにすみれの出所を待とうとするが、弥生はそれを拒絶。「私たちのことは忘れなさい」と告げ、萌を店から追い出す。
そして3年後。刑期を終えたすみれを出迎えたのは…。



