BLACKPINK(ブラックピンク)メンバーROSE(ロゼ)が、韓国音楽著作権協会(以下音著協)から脱退した。

今後、ロゼのすべての著作権は米国パブリッシャーが管理する。現在の所属事務所「アトランティックレコーズ」で収益を分配する予定だ。

韓国メディア「Dispatch」(ディスパチ)は20日「昨年10月31日に音著協に信託解約を申請し、約3カ月間の猶予期間が過ぎ、1月31日に最終契約が終了した。所属事務所のアトランティックレコーズは、米国著作権管理機関と協業する。ASCAP(米国音楽著作権協会)やBMI(放送音楽協会)を通じて国際的に発生した著作権を統合管理する」とした。

これは、世界的に活動する海外アーティストが主に選択する方式。ロゼは、米国活動が多く、より効率的に著作権を管理できるものと予想される。

ロゼは現在、米国で最もホットな人気シンガー・ソングライター、ブルーノ・マーズと10月18日にリリースした「APT.(アパート)」が、世界的に注目されている。