一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が4日、インスタグラムを更新。フジ退社後の10カ月を振り返った。

「集英社オンラインで、独立してからの10ヶ月を振り返りました。今もマネージャーはつけず、仕事はほぼ全て自分で管理しています。(リアルバリューや千葉テレビだけは私の管轄外ですが。)」と書き出した。

続けて「出版物や連載エッセイ、書き物、インタビュー、バレーボールの仕事などは自分で判断して、交渉したり、方向性を決めたり、実際に撮影して書いて、チェックしたり。その後の経理作業も全て自分でやっています。だから自分の責任で引き受けたお仕事の一つ一つを大切に、全力で向き合ってきました」と記述。

先月25日には初写真集「水平線」(集英社)を発売。「そんな大事につくってきた1st写真集『水平線』が、ありがたいことにたくさんの方に届いているようで、とても嬉しいです この水平線がどこまでも続きますように。まだご覧になってない方はぜひ手に取っていただけたら...!!」と締めくくり、白のパンツと薄ピンク色のトップスを合わせた笑顔の写真をアップした。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。