タレント上沼恵美子(70)が5日放送のフジテレビ系「上沼&香取の『ずっと伝えたかった』初恋・恩人・憧れ…奇跡の大再会SP」(火曜午後7時)にMCとして出演。幼少期のライバルが歌手の天童よしみ(70)だったと明かした。

天童は55年前の一目ぼれを確認しにゲスト出演。デビューからの紹介VTRが放送された。天童は父がバンドマンだった影響で幼少期の頃から歌い手として存在感を発揮。数々の大会で最年少優勝をマークし、関西では有名な「のど自慢荒らし」だったという。上沼は幼少期の天童を「天才少女」と評した。

上沼は幼少期に歌手としても活動しており、地元関西で天童とライバル関係だったことを明かした。「ちびっこのど自慢で大村崑さんが司会されて。あの時、高槻市民会館で、(第)15回と(第)16回の2本撮りの収録があって。よしみさんが15回チャンピオン、(私が)16回チャンピオン。よしみちゃんと離れたから私がチャンピオンに16回目でなれてるんです」と当時を回想。「結局グランドチャンピオン大会は一緒で。東京で収録して。私は負けちゃうんです。苦い思い出が…」と語った。

天童は昨年、NHK紅白歌合戦に通算29回目の出場を果たした。

同番組のMCは上沼恵美子、香取慎吾。ゲストは、浅野ゆう子、井上芳雄、天童よしみ。進行は同局の上垣皓太朗アナ。