俳優三浦友和(73)が30日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)にゲスト出演。妻山口百恵さんとの結婚について、パーソナリティーの徳光和夫(84)から質問攻めを受けるシーンがあった。
徳光は、三浦と結婚し歌手を引退した百恵さんについて「思い出に残る美しい花嫁姿は中村雅俊さんと五十嵐淳子さんと、それから三浦友和の奥さんでいらっしゃる百恵さんだったんです」と回想。「美形であることは間違いないんですけど、この人と出会えてよかった、一緒になれてよかったっていう喜びが花嫁オーラに出ておりまして。それが本当にきれいだった」としみじみと語った。
三浦も「きれいでしたね。ドレスと和服と両方あったと思うんですけど」と懐かしむと、徳光は「和服で縦のしまの服をお召しになったんですけど」と百恵さんの衣装についてトーク。三浦は「その辺は覚えてないですね。緊張してたんですね」と笑わせた。
徳光がさらに「結婚するってお付き合いされてすぐに思われました?」と尋ねると、三浦は「すぐには思わないですね」と回答。続けて徳光が「立ち入るようでありますけど、あの時収入差すごかったでしょう?」とあけすけに質問すると、三浦は「収入差、どうなんだろう。よく分からないですけど」と振り返った。
徳光が「あまりそういうことを気にしてなかったわけだ。百恵さんの当時の収入を絶ち切って引退してしまって、友和さんが俳優として家族を食べさせていかなければならないって、これは結構な覚悟だったんじゃないかなと」と想像すると、三浦は「そういう部分の覚悟はしてませんでしたけど」としつつ、「ずっと青春ものでやってきて、仕事もうまくいっていて。だけど結婚した途端に青春ものでもなくなって、大人でもないっていう時期に差し掛かっていくんですね。そこからの方が大変でした」と役柄の変化について苦労を語った。



