フィギュアスケート元世界女王でプロフィギュアスケーターの安藤美姫が10日放送の読売テレビ特番「もんくもん」(関西ローカル)に出演した。
ホラン千秋、なるみ、メッセンジャー・黒田有がMCを務める同番組は、世の中にあふれるちょっとした不満「プチ文句」を紹介するトークバラエティー。安藤、野性爆弾・くっきー!、R-1王者のお見送り芸人しんいちをゲストに迎え、「皐月もんくSP」と題してトークを繰り広げた。
番組内で、しんいちは愛車が平成ノブシコブシの吉村崇から譲り受けた「BMW i8」だと明かし、「扉が上に開いて、新車価格で2000万円を超える」と“プチ自慢”した。一方で「僕の給料ではマジできつくて、修理費とか維持費、保険もめっちゃ高い。贈与税も日本の新車を買えるぐらい払った」と“プチ文句”を続けた。
これに安藤は「断ればよくないですか? ここでそんなに文句をいわんと」と指摘すると、しんいちは不満げな表情を見せ、「芸能界でこれに乗っていたらモテるって聞いた」と説明した。
なるみが「実際は?」と突っ込むと、「フォロワー低いグラビアアイドルさんとか…」と苦笑いした。黒田は若い女性から聞いた話として「ええ車に乗って、女の子が食いつく時代は終わった」と語り、しんいちは「え~、言うといてや~」と叫んだ。安藤は「ちょっとね、感覚がダメですね」と強烈にダメ出しし、スタジオは笑いに包まれた。



