タレント神田うの(50)が4日までにインスタグラムを更新。重度の椎間板ヘルニアと診断された8年前の出来事を明かし、セカンドオピニオンの大切さを訴えた。
神田は17年に腰の激痛に見舞われて救急搬送され、椎間板ヘルニアと診断されて入院していた。今回、あらためて腰椎のMRI検査を受けたことを報告するとともに、「今から8年前に痛みで病院へ行き ヘルニアではありません。と診断されたのにも関わらず結局椎間板ヘルニアになっていました。『運動も続けて下さい』と言われ、そのまま運動(当時勧められてやっていたキックボクシング)を続け、救急車で運ばれる程の重度のヘルニアになりました」と当初、受診した病院での診断に間違いがあったことを明かした。
当時、ヘルニア経験者の元マネジャーからの助言もあり、医師にはヘルニアの可能性や、MRI検査を受けるべきではと尋ねるも「ヘルニアではないからMRIは必要ありません。レントゲンだけで大丈夫です」と言われたという。
医師の勧めでさらに運動を増やしたところ「結局重度の椎間板ヘルニアになり、歩けない、動けないを遥かに通り越し、『脚を切断して!!』と泣き叫ぶ程の痛みに見舞われ救急車で運ばれました。ドクターの言った事よりヘルニア経験者の言った事の方が正しかったのです」と経緯を説明した。
「この世にこれ程までの痛みがあるのかと、陣痛の痛みとは比べ物にならない程の痛みでした。神経を圧迫する痛みとは本当に凄いものでした。ソセゴンという麻薬一歩手前の点滴でないと痛みは治らず、その後手術までは背中からカテーテルを入れる硬膜外麻酔で入院生活(ベッドから起き上がる事すら出来ない介護生活)を送りました」と回想。
「この話を(詳しく)するのは初めての事です。それは何故ならドクターに言ってはいけませんと言われていたからです。(どの病院で、とか、どのドクターでとか詳しくはお話出来ませんが)でももうあれから8年が経ち、時効なので、皆様にセカンドオピニオンの大切さをお伝えしたく、お話させて頂きました」と説明した。
術後の脚のしびれについては「半年もすれば治ってきますとも言われましたが、8年経った今でも、軽減はしたものの、治っておりません。長時間ヒールを履いたり歩き過ぎたりすると痛み出します」という。
「どうか皆様 面倒でもセカンドオピニオンで最低2人のドクター(病院)で診て頂くようして下さいね」と呼びかけた。



