お笑いコンビ、囲碁将棋の文田大介(45)が3日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。間違って自宅が解体され、その後のやりとりで怒ってしまったエピソードを明かした。
文田は過去に、自宅が間違って解体されたエピソードを語っていた。オードリー若林正恭はこのエピソードを気に入っており、「MCとしてあるまじき(こと)なんだけど、もう1回しゃべってくれる?もう1回聞きたいのよ」とおねだりした。
文田は「子どもを保育園に送って、家帰ってきたら警察が来てて、パって見たらバチバチに壊されてて…」と衝撃のエピソードを語った。
文田は芸人が反省をしたことを記録する「反省ノート」の企画内で後日談を語った。文田は「自宅が解体されたものの、すごい謝ってもらったし、補償もちゃんとやってくれそうだし、大人としてやさしく思いやりをもって許そうと思っていたのに…」とノートにつづった。
文田は「ありえない事故じゃないですか。すごい謝ってくれてて、会社の社長と間にいる中間管理職みたいな、その人がすごい細身の背高くて腕も長い、3番バッターみたいな、日本にいたときのイチローみたいな人がすごい謝ってくれて。僕的にはテレビとかでもこの話したし、そんなお金の補償とかじゃないと思ってた。でも言われたまま、こういう金額って言ったら『全額お支払いさせていただきます』って。で請求書が出したのが2年前。結果から言うと、それ払われたのが3カ月前くらい」と明かし、スタジオを驚かせた。
文田は「電話したら事務の方が『その件は保険会社に任せていますんで』って、この対応だったんですよ。保険に任せてるとか、こっちは知らないんですけど。何があっても許そうと思ってたのに、一瞬でブチギレちゃって」と解体した会社に怒ったことを明かした。
文田は「向こうも焦った感じになって、保険のやつから電話がきて、『すいません』って。『そっちから連絡してくるのが筋じゃないですか』って言ったら、ここでさらにブチギレちゃったんですけど、その保険のおやじが『今日電話しようと思ってました』って、絶対嘘じゃないですか。『もうわかった。徹底的にやる』って言って、『ちゃんと法的な人を入れて、賠償額を上げさせてもらいます』って言ったら、その日のうちに振り込まれた」と告白した。



