お笑いコンビ、ジェラードンのアタック西本(38)が3日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。リビングにカメラを設置され、妻に監視されていることを明かした。

番組では芸人が日々の反省をつづる、「反省ノートSP」を行った。西本は「まさか耳くそであんな事件が起きるとはなぁ」とつづった。スタジオでは笑いが起き、オードリーの春日俊彰は「なんだこれは」とつっこんだ。

西本は「耳くそほじってたら、すごい大きいのが取れたんですよ。これ捨てるのもったいないなと思っちゃって。ペン立てのへりにつけたんですよ。それが癖になっちゃって、大きいの取れたらためるみたいな、日課になっちゃったんですよ」と奇妙な日課を明かした。

西本は「これ1年くらいバレずに続けてたら、結構な量になった。小山ができるくらいの。人生で何かを成し遂げたことをなかったんですけど、誰にも言えないけどちょっと感動できるくらいの量がたまって、これは死ぬまでため続けようと思ってた」と決意したことを語った。

西本は「そうしたら、あるとき、奥さんにバレちゃって、家帰ってきたときに『ペン立ての中に虫が卵産んじゃって』って、勘違いしてて。で業者呼んだらしくて。業者の人が『これ虫じゃないです』って。(妻が)『あなた何かやたでしょ』って。正直に『すいません耳くそ1年間ため続けてました』って言ったんですよ。そうしたらブチギレられて。『気持ち悪すぎる。次やったら離婚だから』って言われて。でわかったって約束した」と明かした。

西本は「ちょっと時がたって、耳くそかくこと自体は許されている。またすごいやつが出たんですよ。ちょっとペン立てのへりにつけようとしちゃったんです。そうしたら奥さんから電話かかってきて、『あなた今耳くそためようとしたでしょ』って言われて。俺、耳くそためすぎて、家に監視カメラ付けられた」と告白した。

西本は「場所もまだわからない」と語った。