「2026ミスター・ティーン・ジャパン」決定戦が7日、都内で開催され、神奈川出身の水戸虹一輝(みと・ないき)さん(17)が初代グランプリに輝いた。この日、予選を勝ち上がった9人が自己PRと特技を披露。水戸さんは「夢は世界的な俳優になること。仮面ライダーに憧れて、子どもに夢を与えられるような俳優になりたい」とアピール。特技ではブレイキンを披露。振り付けは自分で考え、最後は特技の“バタフライ”で締めた。

グランプリが発表されると、冷静に頭を下げた後に小さくガッツポーズ。「本番が始まって不安にもなりましたが、自分を疑ったらグランプリを取れるわけがないと思って、最後まで取れると言い聞かせていました」と明かした。

準グランプリは矢野蒼空さん(14)、特別賞は田浦ウィアー彰人さん(16)、フォトジェニック賞は向田将人さん(19)が獲得した。