お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。昨年病気で休んでいた時期に優しいLINEをくれた先輩芸人の名前を実名で告白した。

「1人賛否」内で、アインシュタイン稲田直樹(40)のSNS乗っ取られ騒動について言及。騒動の説明過程で、お笑いトリオ・パンサーの向井慧(39)が昨年12月放送の自身の冠ラジオ「むかいの喋り方」(CBCラジオ)内で稲田の騒動について「名誉のために言わせて! これマジで乗っ取られたんだって」などと説明していたことについて触れた。

その流れで粗品は「向井さんは俺が病気で休んだ時、優しいLINEくれたから好きやねん」と打ち明けた。

粗品は昨年秋に病気でたびたび番組を欠席。昨年9月20日深夜放送の「霜降り明星のオールナイトニッポン」を体調不良で欠席。10月に入っても、3日に大阪で開催予定だった音楽ライブを体調不良で延期。4日深夜放送の「霜降り明星のオールナイト-」、同日のTBS系「オールスター感謝祭」も欠席していた。

粗品は体調不良について自身のYouTube内で言及。9月の欠席は「初期症状」とし「昔からその気はあって。家系的にもとかね。死ぬとかじゃないですよ。付き合って行く系の病気とは言ったんですけど」と説明。「病名を言う気はさらさらないな」と断言した。10月の休みは「感染症ですね。よくあるベタな感染症ですわ」と告白。「一応、ルール的にはそれになると5日間くらいは自宅療養してください的なね。それです、今回」と打ち明けていた。