女優田中みな実(38)が、11日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。「嫌われること」について持論を語った。
この日は過去回の未公開シーンを放送。田中はメンタルを保つための方法として、仕事現場で実践していることを紹介した。
田中は「ドラマの衣装合わせがあって。作品に入る時に。50人60人とかのスタッフさんと『初めまして』って言ったらそこにみんないるみたいな(状況)。そういう時に感じよくできない」と初対面であえて好印象を残さないようにしていると明かした。
その理由について「最初マックスでいっちゃうと、ここから3カ月間ほとんど毎日ご一緒するのに、最初は『元気よくお願いします!』とか言ってたのに『今日機嫌悪くない?』とか。いろんな日があるじゃないですか」と当初の好印象を維持することの大変さを説明。「だから後半になるにつれて感じよくなっていくんだと思います、私」と笑った。
また局アナ時代を振り返り「嫌いな女子アナランキングで1位をずっととり続けるみたいな」と自身が視聴者から持たれていたイメージに苦笑い。ある時、会社に1位獲得についてのコメントを求める電話がかかってきたといい「その電話を受けた方が言いづらそうに『こういう電話が来てるんですけど、無視でいいですね?無回答でいいですね?』って言われて。なんかなと思って、だから『じゃあ3連覇目指します』って言っておいてくださいって」とあっけらかんと話した。
田中はこれについても「嫌われていることは悪いことだと思っていなくて、興味を持たれないことが一番怖いことだと思っているから。めちゃくちゃ嫌われててもいい」と語った。



